治療の特色について
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24時間365日対応。
当院は常勤医師4人が在籍しており(単独型機能強化型在宅療養支援診療所)、交代により夜間休日に対応できる体制を整えていますので、安心してお家で生活することができます。(定期的な訪問は2回/月を基本としています。)
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多職種で連携し
在宅(施設)での生活をサポート。
訪問看護ステーション、薬局など多職種と連携しており、迅速に情報共有を行う体制を整えています。
必要時は地域の病院とも連携し、救急受診から入院治療へのスムーズな移行が可能です。緩和ケアや看取りにも対応しています。
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在宅(施設)にて
様々な処置に対応。
在宅や施設にて血液検査や超音波検査、胃瘻交換、気管カニュレ交換、褥瘡処置など様々な処置が可能です。また末期癌や慢性疾患の緩和治療(PCAポンプの使用など)にも十分な対応が可能です。
- 実績(R6.8.1-R7.7.31)
訪問患者数: 月平均 約670人
看取り数: 45人
保険医療機関における掲示事項
医療DX推進体制整備加算
医療DX推進について
当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋および診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
明細書発行体制等加算
明細書について
当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。
情報通信機器を用いた診療
情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療の初診の場合、向精神薬を処方しておりません。
一般名処方加算
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。